最後のブログ(泣かないでね)

 


今学期は楽しかったけど、とても疲れています。この夏、やっと日本に行くので楽しみにしています。試験が終わったらネブラスカで一ヶ月働きます。そして、そのあと六月から七月まで日本でインターンシップをします。皆さんと一緒に日本語を勉強できて良かったと思います。それでは、さようなら。


イライ

_______________________________________________________________________________

個人学習プロジェクト

「手話」

マーバーガ・イライ

どんな国でもたくさんのコミュニケーション方法がある。例えば、メールやSNS、それに手紙や身体言語もある。普通の会話では言葉を使うのだが、聾者や話せない人はどうする?その答えは「手話」を使うことだ。手話は文字通り、「手で話す」という意味がある。単語を手話に訳して意味が通じる。昔、ギリシャで世界の歴史の中で一番古い手話が聾者のために作られて使われた。西洋の現代の手話はほとんどフランスの手話から来たのだが、日本の手話は全然違う。アメリカの手話と違って日本の手話はもっと顔の表情と読話を使う。

自分の手話を勉強する理由の一つはできるだけたくさんのコミュニケーション方法を習得することだ。そして、まだ全然分からないことを学ぶのはもう知っていることを何度も繰り返すより楽しいからだ。

自分の勉強方法はユーチューバーの方の動画を調べて、一つずつトピックを決めてそのトピックについての単語を学ぶことだった。その方法を使うと、手話を覚えるのは以外に難しくないということに気づいた。その単語を使って文を作るのは難しかったが、手話の動画を見れば見るほど会話の流れに慣れてきた。

このプロジェクトで分かったことはたくさんあるのだが、それについてちょっと話す。一つ目は世界中の手話は全然違うということだ。前はあまり考えなかったのだが、文法と基本的なサインは全然違う。二つ目は聾者のコミュニティとその文化だ。聾者がどのように教育を受け、就職をするのかは複雑である場合がたくさんあることに気づいた。

メディアで使われている手話を調べた時、複数の映画は手話を使う主人公がいることが分かった。実はその映画の中でもう見た映画の一つがあった。その映画は「声の形」だ。それは聾者の少女の話でとてもできている映画だと思う。その物語では手話はキャラクターが分かり合えるようになる象徴だった。

このプロジェクトで一番役に立った資料はユーチューブだが、ネットでは手話の辞書のようなサイトも見つけた。そのサイトは合成語を学ぶのに役に立った。そして、聾者とのインタビューを見てたくさんのことを学んだ。そのインタビューで使われている手話はほとんど分からなかったのだが、手話の挨拶と使い方が分かった。

苦労したことの一つは動詞を学ぶことだった。手話の動詞は特に難しかった、自分か他の人かどっちが動作をしているのかはとても難しいと思う。例えば、「行く」の手話を使う時、「自分が行く」と言いたい時は人差し指を使って自分を指して、指を下に回して、前に指す。

しかし、「相手が行く」と言いたい時は人差し指を上に指して自分に動かす?。まだまだ「行く」を表す手話があるのだが、これからも調べるつもりだ。

自分の勉強のアプローチは初対面の人とコミュニケションができる話題を勉強することだ。多分手話に関する仕事はしないと思うので、いつか使う時一番話しやすいことを学んだ方がいいと思っている。そのアプローチに一致しているテーマは日常生活{と/や}学校、興味に関係がある単語だ。それで、自分が選んだテーマの例は「挨拶」、「天気」、「動物」、「食べ物」などの簡単なテーマだ。一番役に立ったテーマは多分「挨拶」だと思う。挨拶で、人の名前を学ぶだけではなくて、相手の気持ちも分かるからもっとお互いに理解できるようになると思う。

今はプロジェクトが順調に進んでいてよかったと思う。学期の終わりにたくさんのプロジェクトと試験があるので、疲れているのだが、日本語の勉強は自分のストレスの解消方法の一つなので大丈夫だ。日本語402は日本語の最後の言語の授業なので完成するのが楽しみだ。これからの日本語の勉強をするために計画を立てるつもりだが、今は今学期を無事に済ませることに集中している。

これからもたまにもう知っている手話を復習するかもしれないが、恐らく手話の勉強に集中しないと思う。もし、日本で聾者と話し合う機会があったら手話を使うのだが、それ以外は多分しないと思う。しかし、もう学んだスキルは失いたくないから、今学期のプロジェクトの資料を見て練習する。

手話を学ぶだけでなく、その歴史や勉強法、聾者の方が抱える問題などまで研究をして、本当に深くて素晴らしい報告書でした。

イライさんは、前向きで相手の気持ちを考えて、コミュニケーションが上手で、イライさんの笑顔を見ると、ホッとします。イライさんが、「できるだけたくさんのコミュニケーション方法を習得」しようとこのトピックを選んだ時、そういう前向きな気持ちが、コミュニケーションを上手にしているんだなと思いました。

外国の人が日本語で「こんにちは」と言ってくれて嬉しくなるように、聾者の方に、手話で挨拶だけでもできたら、聾者の方は「自分を受け入れてもらった」「歓迎された」と感じて、本当に嬉しいと思います。そんな人と喜びを共有できる、本当に素敵なプロジェクトだったと思います。私も挨拶を習いたいと思います

Comments

  1. 2、3年生が一番忙しいとよく聞きますから、イライさんが疲れていても不思議じゃないです。。。本当にお疲れ様でした。そして、私もイライさんと勉強できてよかったです!ネブラスカ、そして、日本で!、体に気をつけて楽しい時間を過ごしてくださいね。

    ReplyDelete

Post a Comment

Popular posts from this blog

あみぐるみとストレスの解消

底力を見せた時

世代の違い